こんばんは!

ロックダウンの期日が伸びました。

焦らず、今何をすべきか自分が変えられることをしていきましょう

今日は疲労骨折のリハをしている選手に講義形式で動画を取りました

角度は見えにくいとは思いますが、ご了承ください

 

自粛中、お住まいの周りは、球技スポーツに関してははどちらかというと激しい練習をする環境ではないのですが

陸上競技の選手でも走ること(短距離、中距離、長距離)専門の選手は環境はセッティングされています

 

ですが、その場合に気をつけなくてはならないことは

トレーニングサーフェイスという走る地面の環境です

アスファルトやコンクリートで走るというのは地面からの反発力が強く走りやすいです

ですが、その反面身体への負担も大きいです

特に

足の裏(足底腱膜炎)

足首(足首の動きが悪くなる、捻挫癖がある人は関節が痛くなりやすい)

すね(シンスプリント、疲労骨折、)

大腿(腸脛靭帯炎)

膝関節(膝蓋骨軟骨軟化症)

股関節(股関節周囲の痛み)

脊柱(背骨の痛み、圧迫系)

が起きやすいです

怪我というかスポーツ障害なので防ぐことは容易です

以下のことを注意してください

1、練習の頻度を抑えることができるスケジュール管理をすること

2、トレーニング前に筋トレを行うこと

3、走る距離は設定した距離の8割に抑えること

4、長い距離よりも短い距離のタイムを測ること

5、クールダウンは刺激を強いストレッチを呼吸しながら行うこと

6、両手にペットボトルを持つこと(コロナ対策)*場所が変わらないのであれば路肩に置いてもOKです

 

この6つです

走ることによる身体の維持は大事なのですがそれよりも大事なのは

ロックダウンが解除された後の身体の開放感です

開放感は心で、その心についていける身体があるかどうかです

 

もちろん、どの指導者もロケットスタートなどすることはないと思いますが

再開後に試合が近いなど、記録を落とさないように練習メニューだけ過酷になっているなど

 

その部分を各々の選手が対応していくには

長い距離を走ることではなく

短い距離で力強く走れる身体を作っていくことです

これは長距離選手も同じです

坂道もOKです

是非、心の中に留めてトレーニングをしてもらえたら嬉しいです

 

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